カテゴリ:■ 料理とワインとグラスのマリアージュ( 99 )

#牡蛎フライ &
2012 CHATEAU LESTRILLE CAPMARTIN BLANC / A.C BORDEAUX &
和吉グラス【T-340】

レモンもタルタルソースもこのワインには必要ありませんでした。濃厚な牡蛎の旨味と衣の香ばしさが更に引き立ち、ワインにも甘味が増す幸せなマリアージュです。
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美味しい適温は 12℃、グラスは樽形。A.C アントルドゥーメールのレストリーユの適温は 9℃、グラスは風船形ですから、乳酸発酵の有無だけではそのワインに適したグラスの選択は難しいです。#lestrille


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by wakichi-koubou | 2018-01-17 05:43 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
#サバ缶料理 カレー風味 &
2015 COTES DU RHONE ROUGE / Domaine des #amouriers & 和吉グラス【T-340】

サバは軽い赤ワインを合わせ易い魚。カレーは甘めの白ワインを合わせ易いスパイス。バニュルスがあったら開けてみたいところ。今日はコートデュローヌにしてみました。水不足とは言え果実味たっぷりに纏まった2015年です。
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料理もワインもマイナス要素は出ませんが、カレー風味が強調されます。「カレー好きにお薦めのマリアージュです」なんてコメントが浮かびますが、これは面白いペアリングではありますが マリアージュとは言いません。旨味と甘味を増して感じるのがマリアージュです。コルクを戻して焼酎にしました。


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by wakichi-koubou | 2018-01-08 17:45 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
焼豚は白ワインの方が合わせ易い料理ですが、食べるラー油を付けると南ローヌ以南の赤ワインも美味しくいただけます。蒸鳥や鍋にも便利な調味料です。
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近年のこのエリアのワインはアルコールが普通に14.5%を超えますが、2012年ヴィンテージは収穫から5年以上得てタンニンも熟し、バランスの取れた濃厚な旨味を味わえます。
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澱は細かく重たい泥のような状態ですが、和吉板を使って丁寧に注げば難なくビン底に残せます。

#焼豚
2012 VACQAYRAS, SIGNATUR / Domaine des #amouriers


※ 和吉板の使い方動画 https://www.youtube.com/watch?v=J0JhxDSCl6Y
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by wakichi-koubou | 2018-01-05 05:47 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
外食でもブルゴーニュの赤を飲む機会が多い季節、やはりワインを美味しく飲む為のグラスは どんなに大きくても500mlまでだと感じるこの頃です…

樽香が強すぎないブルゴーニュの赤と焼いた鶏肉は鉄板ですが、ニンニクを使った付け合わせを添えると更に美味しいです。今日は長ネギ、長芋、シメジのバターソテー。
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和吉板で丁寧に注ぐと 白濁する澱と黒い小さな澱がビン底に残ります。量は僅か10ml程度ですがこれがワインに混ざると最高の味わいにはなりません。
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#鶏モモ肉のソテー
2013 BOURGOGNE ROUGE / Monthelie-Douhairet #porcheret


※ 和吉板の使い方動画 https://www.youtube.com/watch?v=J0JhxDSCl6Y
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by wakichi-koubou | 2017-12-15 06:30 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
豚バラ肉と大根をゴマ油で炒めて塩だけであっさり味付け。殆どの赤ワインに合わせられる献立です。もう一品今日の湯豆腐は、鰹節、刻みネギ、生姜を醤油に浸して噐ごと鍋に入れます。温まると醤油の角が取れて美味しい付けタレになります。ピノノワールとも悪くない相性です。
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アンリグージュさんのワインが濃厚だとはあまり耳にしませんが、和吉グラス【F-400】ではかなり複雑で重厚です。
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白い澱のせいか、ボトルに残した数mlは薄いピンク色です。味も薄くて粉っぽいです。澱は「味のうち」ではありません。

#豚バラ肉と大根の炒め物
2008 BOURGOGNE ROUGE #henrigouges & 和吉グラス【F-400】









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by wakichi-koubou | 2017-11-13 19:30 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
湯豆腐に野菜を加えて醤油少々、あっさりした美味しい鍋です。酸味も渋味も穏やかで、ダシの邪魔をしないワインが欲しい時にギレムのピノノワールはとても便利です。バターや黒コショウ等のトッピングをしなくても大丈夫です。
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白く混濁する澱と黒い砂状の澱は廉価なデイリーワインにもあります。この澱がグラスに入ると香りも味も濁ってしまいます。
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#湯豆腐 +野菜鍋
2014 TERRASSES DE GUILHEM, PINOT NOIR #moulindegassac & 和吉グラス【T-340】










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by wakichi-koubou | 2017-11-06 22:01 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)

この年はメルロー種100%、ねっとりした肉厚な果実味にもようやく熟成感が出始めました。赤身部の旨味がしっかりしている牛肉は、ローヌでもブルゴーニュでも美味しいですが、ボルドー以上の相性にはなりません。レフォール(西洋山葵)、黒コショウ、タレ、何れも引き立て合います。先日、某レストランにて容量800mlを超える「ボルドー」と呼ばれるグラスでこのワインを飲みましたが、味の輪郭が淡く 熟成が進んだ精力に欠ける印象でした。大きなグラスは見た目のゴージャス感とは異なり、味は薄くボヤけた印象になる傾向があります。





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#ローストビーフ
2010 CHATEAU LESTRILLE CAPMARTIN / A.C BORDEAUX SUPERIEUR
#chateaulestrille
和吉グラス【T-340











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by wakichi-koubou | 2017-09-22 05:49 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)

ムルソーの1級 LES CHARMES の東、LES BASSES GOUTTES のアリゴテ。発酵も熟成もステンレスタンクとは思えない柔らかさとふくよかさで、たっぷりした旨味と高級感すらあります。

ミネラル感豊かなブルゴーニュの白は、生姜ととても良く合います。ソーセージは生姜をたっぷり練り込んだシュタットシンケンさんのイングワブルスト。付け合わせの茹でたジャガイモは、少量のバターを乗せてレンジで再加熱。これがマリアージュを更に引き立てます。

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まだ新しい2014年の白(アリゴテ)ですが、極小の澱と結晶化し始めた酒石が有ります。この程度はグラスに混ざっても大きな影響はありませんが、この部分だけを口にすると美味しくはありません。どんなワインも丁寧に扱い、ワインの状態を常に知っておく為にも和吉板は必需品です。

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#ソーセージ
2014 BOURGOGNE ALIGOTE #chateaudelavelle
和吉グラス【T-340】


※ 和吉グラスホームページ http://wakichi-koubou.com/
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※ 和吉板の使い方動画 https://www.youtube.com/watch?v=J0JhxDSCl6Y













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by wakichi-koubou | 2017-09-11 06:00 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
この生産者のワインはデイリーなコートデュローヌでも 熟したねっとり感と引き締まったミストラル感があります。和吉グラス【T-340】は、この二つの「感」をバランス良く味わえます。特に後者は大事です。
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甘くトロッとした旨味のビーフシチューに黒コショウを沢山かけると南ローヌのスパイシーさが更に美味しくなります。

#ビーフシチュー
2015 COTES DU RHONE ROUGE #amouriers
和吉グラス【T-340】

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by wakichi-koubou | 2017-09-08 05:51 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
花振るいが多く、成長がゆっくり進んだ2013年。濃密でリッチな年ですが 容量が500mlを超えるワイングラスや付け脚製法のグラスでは、綺麗な酸味が減衰して重たいヴィンテージに感じるでしょう。和吉グラスは最後の一口までフラットな香味バランスが崩れず、まだ何年も楽しめる体力を備えていることが判ります。

和吉板で丁寧に注ぐと 綺麗な酒石の周りにクリーム状の澱が僅かに残りますが、普通はワインに混ざってしまい微妙に味わいを濁しています。
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栗のような甘い香りの #シュタットシンケン さんの焼豚と トウモロコシのような甘い香りの山形鶴岡のダダチャ豆。三位一体のマリアージュです。

焼豚とだだちゃ豆
2013 POUILLY-FUISSE, LA ROCHE #manciatponcet
和吉グラス【T-340】



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by wakichi-koubou | 2017-09-06 06:17 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)