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by wakichi-koubou | 2017-01-24 06:56 | ■ お知らせ | Comments(0)
酸味と渋味がはっきりして果実味の淡いピノノワールほどグラスに澱が入ると繊細な旨味がザラついてしまいます。このヴィンテージのこのワインが顕著です。和吉板と和吉グラスの性能がとても良く解るワインでもあります。
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濃厚な果実味や力強い渋味のピノノワールではないので、料理は鶏挽肉や厚揚げのサラッとした油脂でも美味しく合います。

里芋と厚揚げの鶏ひき煮 & 2010 SAVIGNY-LES-BEAUNE / CHATEAU DE LA VELLE & 和吉グラス【F-400】 2017.1.21 自宅にて。










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by wakichi-koubou | 2017-01-24 06:16 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
鯛とホタテのオーブン焼き アンチョビバター風味
& 2015 SUZANNE BLANC, IGP VAUCLUSE / Domaine des AMOURIERS
& 和吉グラス【T-340】

アンチョビバターはローヌ地方の白も赤も美味しくなる合わせ調味料です。合わせていただいたのは 2015 スザンヌ白 IGPヴォークリューズ / ドメーヌ デ ザムリエ。
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セパージュの50%を占めるブドウ品種ヴェルメンティーノは、トロリとしたアルコールの甘旨味と軽快なトロピカルさが長所ですが、「トロリ」と「軽快」をバランス良く備えたワインも、そのバランスを正しく味わえるグラスも多くありません。ヴェルメンティーノのようなはっきりした個性のカジュアルな品種ほど、グラスの味覚的性能が露呈します。多くの場合「トロリ」が強調され、杯の進まない南産白ワインのありがちな評価に落ち着いてしまいます。長期熟成した高級白ワインも、若い南産のカジュアルな白ワインも、健全な状態の味わいは生ブドウの清涼感を僅かながらにも持っています。南産白ワインの人気が上がらない理由の一つは、ワイングラスの性能かもしれません。 2017.1.6 「Wine Bar & Resteaurant Bouteille」さんにて。










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by wakichi-koubou | 2017-01-09 08:27 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)



https://www.youtube.com/watch?v=J0JhxDSCl6Y
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by wakichi-koubou | 2017-01-01 00:00 | Comments(0)

美味しさの基本は調和から…


by 和吉工房