https://www.facebook.com/kijima.takuro?hc_location=timeline

昨日上京していた弟と我が家でワインの飲み比べ・・・・というか普通に食事していましたがワイン談義が燃え上がり、始まるべくして始まりました。

2012 BOURGOGNE BLANC / FRANCK JUILLARD

①【WAKICHI GLASS T-340】 と、

②【今まで愛用していた樽型グラス】

...

2010 BLANC FUMÉ DE POUILLY, PUR SANG / DIDIER DAGUENEAU

③【WAKICHI GLASS F-400】 と、

④【今まで愛用していた風船型グラス】

***大いに好みの問題であありますが、一緒に飲んだ妻、弟ともほぼほぼ同じ感想を持ちました***

2012 BOURGOGNE BLANC / FRANCK JUILLARD

①【WAKICHI GLASS T-340】

今まで微かにしか感じられたクリームのようなリッチで滑らかさを感じる

余韻がとてもとても長く感じられる

②【今まで愛用していた樽型グラス】

①と比べると酸味が特に際立って感じ、果実味がついてきていない感じがする

香りの立ち方に大きな差はありませんでした。

そして高くなったボトルを冷凍庫にて急速冷却をしていることを忘れ、

8℃くらいに下がってしまったワインはどっちのグラスでも非常に残念な味わいでした。ごめんなさい。

2010 BLANC FUMÉ DE POUILLY, PUR SANG / DIDIER DAGUENEAU

③【WAKICHI GLASS F-400】 と、

④【今まで愛用していた風船型グラス】

一般的にピノノワール用という認識の風船型のグラス、

しかしこれで飲むロワール白、アルザス、リーズナブルなボルドー白

<マロラクティック発酵させていないリンゴ酸を溌剌と感じる白ワイン>

は、そもそもの果実味の甘さを存分に楽しめます。

シャープな酸味が持ち味のワインたちですが

そこに柔らかい甘さが加わるのですから、もう絶品です!!

③【WAKICHI GLASS F-400】

このグラスで飲むディディエダグノーは2回目、

恐縮ですが、ダグノーさんに使って貰いたいくらい、彼らのワインの全て?を引出、表現してくれているのではないかと。

ピュイィフュメってこんなに甘いのか?分厚いのか?豊かなのか? etc 今まで感じることができていなかった要素を見つける楽しさ、

ワインを飲む楽しさを味わうことができる素晴らしいグラス。

高額なダグノーさんのワインが高額に感じなくなるから不思議です(危険です)

④【今まで愛用していた風船型グラス】

某レストランさんが開発されたグラスで、こちらもとても重宝しています。

③のグラスと大きく違うのは、【香り】

ボール部分が大きいこのグラスで飲むワインは健全なワインが持つフレッシュなアロマをこれでもかというくらい出力します!

グラスを回すたびうっとり。

香りを重視するなら④のグラスでしょうが、

飲み口、アフターなら③のグラス・・・・・・ 悩ましい、できれば両方いいとこどりのグラスが欲しいというのが正直なところです。

ご興味あれば、是非!

和吉工房の回しものではありませんが、大ファンで、勝手に宣伝部長(いや係長くらいかな)なので、

簡単な質問くらいはお答えできます。

写真撮影は散らかったテーブルを片付け、グラスを洗浄したあと今日朝撮影ですので、ボトルもグラスも空っぽです。


[PR]
# by wakichi-koubou | 2014-07-17 12:55 | 和吉グラス ユーザー様のレビュー | Comments(0)