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昨晩の食後、以前から試してみたかった和吉グラスの樽型と某社のボルドーグラスの比較試飲を、ラスカーズのセカンドで。

和吉グラスは、ボルドーのカベルネの特長である奥深いミントの香りが素晴らしく、2,3回スワリングするだけで充分な満足感を得る事が出来ました。味わいも輪郭がハッキリと感じられ、生き生きとしており、凝縮感と同時にフレッシュさを感じる事が出来ました。そしてこれが最も重要ですが、理屈抜きで美味しかったです(笑)

某社は、スワリングしても華やかな香りが立たず、何かぼやけた味わいでした。そして何よりも、ワインの疲労感(人によってはこれを劣化とか、ヴィンテージの特長とか言うのかもしれません)を感じてしまいました。

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某社のグラスしか知らなかった頃は、「飲み頃は過ぎてしまったかな…」と諦めていたと思います。

ワインそのもののポテンシャルが存分に発揮される和吉グラス。改めてその素晴らしさを実感しました(^-^)

※素人のコメントですので、至らない点をご容赦下さい(^_^;)


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# by wakichi-koubou | 2014-07-17 13:03 | ■ 和吉グラス ユーザー様のレビュー | Comments(0)

美味しさの基本は調和から…


by 和吉工房