わが家へのワイン発送は10月から4月、ゆうパック普通便で翌日午前必着指定にしています。これ以外は覚悟が必要…

ワインの美味しい温度帯は、白が約 8~16℃、赤が約 16~19℃。この温度内でワインの国内輸送も出来れば安心ですが、この時期夏場は特にリスキーです。

クール便の場合、ヤマト運輸さんは 0~10℃、佐川急便さんは 2~10℃。ゆうパックのチルドは 0~5℃を目安にされていますが、実際にはそれ以上にもそれ以下にもなる為、隔地間輸送や再配達は更にリスクが高まります。因みにワインのデリバリーを専門にされるリファーシステムジャパン株式会社さんは15℃設定ですが、今後も個人宅へのサービスは難しいとのこと(2017年 7月現在)。
一方 普通便の場合、夏期の荷物の温度は40℃を超えることも屡々。

2016年 4月の最高気温は20.3℃、10月が 22.6℃。この時期を除いて普通便を使っても車のエンジンが荷室床下にある配送車では意味がありません。

現状では、ワインの品質が低下する輸送中のリスクを避ける為には、販売者が届けるか、購入者が取りに行くしかないでしょう。










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# by wakichi-koubou | 2017-07-14 06:25 | ■ コラム | Comments(0)

美味しさの基本は調和から…


by 和吉工房