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ガスが抜けていないクレマンドブルゴーニュを、ガスが抜け難い和吉グラスで飲む美味しさは格別です。泡本来の力強さと滑らかさを楽しめます。また、ムルソーとピュリニー村のシャルドネを40%樽で発酵熟成させたふくよかな香味は、フルートグラスでは味わえません。

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今日の鍋は、春キャベツと新玉葱と豚バラ肉。鍋に具材とニンニクを入れ少量のバターと野菜の水分だけで蒸し煮にします。ヘルシーですが、ワインも進んで食べ過ぎます。


春キャベツと新玉葱と豚バラ肉の蒸し煮
CREMANT DE BOURGOGNE, CUVEE PRESTIGE / #chateaudelavelle
和吉グラス【T-340】


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by wakichi-koubou | 2017-04-23 12:23 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
「VIN BIO」「AB」「FR-BIO-01」、自然酵母で発酵させていますが、腐敗臭や酸化臭とは無縁で、ローヌらしいしっかりした果実味が生々しい地酒です。定価 1,800円でこんなに味わえるドメーヌワインはありません。和吉グラスは、ワインの価格によらず味の輪郭がボケません。グラスに残った最後の一口の味が薄くなるのは、多くの場合ワインの実力ではなく、グラスの実力です。
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料理は、味噌風味に鳥モモ肉を焼いた鍋に、キャベツを加えて蒸し煮にしました。仕上げは一味唐辛子。お味噌も唐辛子もローヌ以南の赤ワインにとても良く合います。
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澱はまだ微量ですが、舌にザラつくものが残ります。
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鳥モモ肉とキャベツの味噌風味 焼き蒸し
2014 SUZANNE IGP VAUCLUSE / Domaine des #amouriers
和吉グラス【T-340】


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by wakichi-koubou | 2017-04-19 08:25 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
ムルソーシャルムのすぐ東にある畑「Les Gouttes レ グット」。古樽だけで熟成された超お買い得の白。上級のシャルドネが持ち合わせる引き締まった力強さを充分に味わえます。これを風船形グラスに注ぐと柔らかくトロッとした雰囲気に変わります。樽形グラス【T-340】は最後の一口まで力強く引き締まっています。
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今日の鍋は厚揚げとノラボウ菜。しっかりしたブルゴーニュのシャルドネと相性が良いバターとショウガを隠し味に。
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NO 83 〈料理とワインとワインのマリアージュ〉
厚揚げとノラボウ菜の生姜バター風味鍋
2012 BOURGOGNE BLANC / CHATEAU DE LA VELLE
和吉グラス【T-340】



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by wakichi-koubou | 2017-04-08 08:47 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
ピノノワールでも樽形グラスの方が複雑味を楽しめる典型的な例です。ブルゴーニュに倣う必要は無く、少しでも多くの香味を発見出来るグラスを選択した方が得です。

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渋味も酸味も優しいテラスドギレムのピノノワールですが、ウィラメットバレーの記憶が鮮明な舌には、タンニンとは違う収斂性を感じます。フランスの味わいです。

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ワインに合わせる為の調味料は使わない普通の和ダシの鍋にする時は、ブタ肉が一番オールマイティーです。


ブタ肩ロース肉と豆腐と九条ネギの鍋
2014 TERRASSES DE GUILHEM, PINOT NOIR / MOULIN DE GASSAC
和吉グラス【T-340】



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by wakichi-koubou | 2017-04-07 06:04 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
しっかりしたミネラル感と旨味の溶け合った昔懐かしい味わいのシャブリです。金目鯛のお刺身は醤油にレモンを少し搾って、鰤と鰆のカマ焼は塩だけで美味しいです。
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これまでに経験したシャルドネは、ステンレスタンクで醸造した軽快なものでも、新樽醸造した芳醇なものでも、和吉グラスの場合は樽形の【T-340】が香り味 共に複雑で、風船形の【F-400】よりもワインの表情が豊かです。2017.3.18

2014 CHABLIS #alainmathias

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※ 和吉板の使い方動画 https://www.youtube.com/watch?v=J0JhxDSCl6Y








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by wakichi-koubou | 2017-03-23 20:22 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
No81 牛モモ肉のステーキ
2009 CHATEAU LESTRILLE ROUGE / A.C BORDEAUX SUPERIEUR
和吉グラス【T-340】
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まろやかになり始めたメルローと牛赤身肉のマリアージュは至福の甘さです。フライパンにサラダ油を薄く塗って、牛モモ肉は塩コショウだけ、焼き上がる直前に風味付け程度のバターを溶かしました。肉を焼いた後の熱々のフライパンに茹でたノラボウ菜を入れ、残った肉の風味を絡めて付け合わせに。

とても綺麗に熟成が進んでいる2009年のシャトー レストリーユ赤。定価2,200円とは思えないブーケに風格さえ感じます。


固まっていてくれる澱と舞い易い澱が混ざっていて濃厚な澱ですが、最後まで慎重に注げば澱そのもの20ml程度を残して澄んだ状態で味わえます。グラスに入っているのが舞い易い澱。ビン底に残っているのが重い澱。2017.3.22










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by wakichi-koubou | 2017-03-22 12:50 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
イカの味噌漬け焼き2014
TERRASSES DE GHUILEM ROUGE / MOULIN DE GASSAC
和吉グラス【T-340】
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香ばしく焼けたお味噌とテラスドギレム赤はとても良い相性ですが、今日は近所の魚屋さんで買ったイカの味噌漬け。これが美味しくて飲み過ぎてしまいます。イカ160円、ワイン1,000円程。リーズナブルです。2017.3.30
#moulindegassac









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by wakichi-koubou | 2017-03-20 12:33 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
鯛とホタテのオーブン焼き アンチョビバター風味
& 2015 SUZANNE BLANC, IGP VAUCLUSE / Domaine des AMOURIERS
& 和吉グラス【T-340】

アンチョビバターはローヌ地方の白も赤も美味しくなる合わせ調味料です。合わせていただいたのは 2015 スザンヌ白 IGPヴォークリューズ / ドメーヌ デ ザムリエ。
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セパージュの50%を占めるブドウ品種ヴェルメンティーノは、トロリとしたアルコールの甘旨味と軽快なトロピカルさが長所ですが、「トロリ」と「軽快」をバランス良く備えたワインも、そのバランスを正しく味わえるグラスも多くありません。ヴェルメンティーノのようなはっきりした個性のカジュアルな品種ほど、グラスの味覚的性能が露呈します。多くの場合「トロリ」が強調され、杯の進まない南産白ワインのありがちな評価に落ち着いてしまいます。長期熟成した高級白ワインも、若い南産のカジュアルな白ワインも、健全な状態の味わいは生ブドウの清涼感を僅かながらにも持っています。南産白ワインの人気が上がらない理由の一つは、ワイングラスの性能かもしれません。 2017.1.6 「Wine Bar & Resteaurant Bouteille」さんにて。










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by wakichi-koubou | 2017-01-09 08:27 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
ポークソテー
& 2013 POUILLY-FUISSE, LA ROCHE / MANCIAT-PONCET
& 和吉グラス【T-340】(13℃)
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ブタ肉は多くの白ワインと合わせられます。お好みで塩コショウして、油を使わずに焼きます。火が8部通ったら少量のバターを加えて風味付けすると、コクのあるブルゴーニュ産シャルドネが更に美味しくなります。付け合わせをバターソテーしても同様の効果を楽しめます。

醸造に樽を使っていてもいなくても、特に南向き斜面のシャルドネは、トロッとした滑らかなバターリーさが魅力です。風船形グラスはこの個性を強調し過ぎ、しっとりした果実のリアルさが弱まります。グラス容量が大きいほどこの片寄りは強まります。和音と同じように、ひとつの要素(音階)だけが強調されないことがワインの味わいにも大切です。<2016.10.2> 自宅にて










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by wakichi-koubou | 2016-10-18 06:49 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
麻婆茄子
& 2014 TERRASSES DE GUILHEM / MOULIN DE GASSAC
& 和吉グラス【T-340】(17℃)
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テンメンジャン、トウバンジャン、醤油、ニンニク等の辛旨系の調味料は、ラングドック産赤ワインとよく合います。花椒(ホワジャオ)を利かせるとソーヴィニヨンブランとの相性が増します。家庭料理で楽しめるお薦めマリアージュです。

<2016.10.9>自宅にて
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by wakichi-koubou | 2016-10-09 23:07 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)