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粘土のような微粒子の澱ですが、重さがあるのでビン底に落ち着いていてくれます。一般的なパニエでも工夫すればある程度までは注げる澱です。#amouriers
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※ 和吉板の使い方動画 https://www.youtube.com/watch?v=J0JhxDSCl6Y
※ 和吉グラスオンラインショップ http://wakichi.thebase.in/









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by wakichi-koubou | 2017-03-23 20:10 | ■ 和吉板 と 澱 | Comments(0)
澱を残してワインを楽に注ぐことが出来る画期的なパニエ。「量より質」で造られた全てのワインに和吉板をお薦めします…
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※ 和吉板の使い方動画 https://www.youtube.com/watch?v=J0JhxDSCl6Y
※ 和吉グラスオンラインショップ http://wakichi.thebase.in/








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by wakichi-koubou | 2017-03-23 20:00 | ■ 和吉板 と 澱 | Comments(0)
酸味と渋味がはっきりして果実味の淡いピノノワールほどグラスに澱が入ると繊細な旨味がザラついてしまいます。このヴィンテージのこのワインが顕著です。和吉板と和吉グラスの性能がとても良く解るワインでもあります。
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濃厚な果実味や力強い渋味のピノノワールではないので、料理は鶏挽肉や厚揚げのサラッとした油脂でも美味しく合います。

里芋と厚揚げの鶏ひき煮 & 2010 SAVIGNY-LES-BEAUNE / CHATEAU DE LA VELLE & 和吉グラス【F-400】 2017.1.21 自宅にて。










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by wakichi-koubou | 2017-01-24 06:16 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)



https://www.youtube.com/watch?v=J0JhxDSCl6Y
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by wakichi-koubou | 2017-01-01 00:00 | Comments(0)

和吉板 本日発売

【ver.WOOD】は1枚、【ver.CORK】は2枚セットにて本日(2016.9.19)発売。
■和吉グラス オンラインショップ http://wakichi.thebase.in/
■使い方動画 https://www.youtube.com/watch?v=J0JhxDSCl6Y
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【ver.WOOD】は製作に大変時間がかかる為、在庫数量を毎週少しずつ補充する予定です。完売の際は数日後に改めてオンラインショップをご覧くださいませ。大変ご面倒ですがどうぞよろしくお願い申し上げます。※ご予約は承っておりません。

和吉板の詳細はこちらです http://wakichi.exblog.jp/23133246/










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by wakichi-koubou | 2016-09-19 07:55 | ■ お知らせ | Comments(0)
■その3 完成品

和吉のロゴはレーザー彫刻です。樽材の「樫」は木辺に「堅」と書きますが、特に堅い冬目の部分は、レーザーの彫跡(焼け跡)が着き難くい為、ロゴが薄く見える部分があります(左写真)。斜めにすると綺麗に彫られていることが解ります(右写真)。
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最終行程は、厚さ2ミリのリサイクルコルクを貫通穴に貼って完成です。
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樽材の種類、産地、メーカー、ワイン生産者の使い方(ブドウ品種や使用年数)、また樽の部位による違いなど、同じものが二つとない和吉板には、私達ワイン愛好家にとって沢山のロマンが詰まっています…
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※2016年 9月中旬発売予定。
和吉板の詳細はこちらです。http://wakichi.exblog.jp/23133246/










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by wakichi-koubou | 2016-09-03 05:07 | ■ ワイン樽から和吉板へ… | Comments(0)
■その2 部位の違い
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小樽の長さは約90㎝です。分解した板2枚を貼り合わせたものから最大5枚の和吉板が作れます(定規は60㎝)。
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縦に並べてみると箍(タガ)が嵌まっていた位置がよく解ります。箍跡が無い樽中央部は、板が最も湾曲している部分でもあります。湾曲の度合いは重ねると解ります。
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最下段の写真は、樽両端部の和吉板2枚。色が異なる境界の溝に円い側板が嵌まっています。貫通穴横の四角い小さな穴は、側板を押さえている楔をそのままにして、隙間と表面をパテ埋めした跡です。楔が抜け落ちている場合には穴は埋めません。
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和吉板の詳細はこちらです。http://wakichi.exblog.jp/23133246/










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by wakichi-koubou | 2016-08-31 05:57 | ■ ワイン樽から和吉板へ… | Comments(0)
9月中旬の発売に向けまして、現在生産中の【和吉板 - ver.WOOD】 ですが、
この「板」に施しています工夫や製作行程をご紹介したいと思います。

■その1 巾接ぎ(はばはぎ)と パテ埋め…
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上の写真は完成前段階の和吉板裏面です。
バラしたワイン樽の板と板を強固に接着出来ない部位は、両木端に溝を切り、実(さね(貫通穴の側面に見えるチップ))を挟んで補強。貼り合わせ部の大きな溝(板中央の縦線部)は、木粉を混ぜたエポキシ接着剤でパテ埋めしています。

また、板表面の傷や裏面の大きな欠損部は、簡単な色合わせをしたパテで埋め(表面ロゴの左上部と裏面貫通穴右上部)、その上から艶消しのウレタン塗装と磨きを2回ずつ行うことで、塗装していない白木の風合いに仕上げています。
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和吉板の詳細はこちらです。http://wakichi.exblog.jp/23133246/










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by wakichi-koubou | 2016-08-30 05:19 | ■ ワイン樽から和吉板へ… | Comments(0)
和吉板の樽版【ver.WOOD】の生産に予想以上の時間を要しています。発売は 2016年 8月中旬を予定していましたが、ひと月ほど遅れますことをお知らせいたします。

表面仕上げをオイルフィニッシュからアクリルコーティングへ変更し、貫通穴に滑り止め加工を追加する等、穴を開けてサンドペーパーで仕上げるだけの当初の予定から、更に使い易い和吉板に進化していると思います。下写真は完成品(検品中)のコルク版【ver.CORK】。日本国内で抜栓されたコルク栓をリサイクルして作っています。仕上がりも使用感もとても良いです。

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発売までもうしばらくお待ちくださいませ。
和吉板の詳細はこちらです。http://wakichi.exblog.jp/23133246/










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by wakichi-koubou | 2016-08-24 06:29 | ■ お知らせ | Comments(0)
大きく絡み合った澱だけを綺麗にビン底に残せています。浮遊する僅な澱はショルダー部で留まっています。単純な仕組みの和吉板ですが便利さは最上級だと思います。
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新樽の香味が落ち着き、複雑な要素がひとつにまとまった旨味に熟成してきていますが、色合いはまだ深く、鮮明なアントシアニンもあるので、今後も澱は更に沈殿するでしょう。
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【和吉板 - WAKICHIITA】は、ボトルの角度を容易に変えられるとても便利なパニエ(ワインスタンド)です。詳しくはこちらをご覧ください。











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by wakichi-koubou | 2016-07-26 05:08 | ■ 和吉板 と 澱 | Comments(0)

美味しさの基本は調和から…


by 和吉工房