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塩、コショウ、小麦粉をまぶした鶏モモ肉と潰したニンニクをバターで炒め、玉ねぎ、人参、ジャガイモ、ズッキーニを加えてサンセール少々で蒸し煮に。味付けは塩コショウだけですが、具材の旨味がまとまり、意外なほど濃厚です。
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自宅で飲む初めての #アンドレヴァタン さんのサンセール, レ シャルム 2016年。はっきり際立つ柑橘香が魅力で、アルコール感はサラッとしています。和吉グラス【F-400】はこの2つの香味をロワールらしいスッキリ感で楽しむことが出来ます。


鶏モモ肉とズッキーニの蒸し煮
2016 SANCERRE, LES CHARMES #andrevatan
和吉グラス【F-400】

※ 和吉グラスホームページ http://wakichi-koubou.com/
※ 和吉グラスオンラインショップ http://wakichi.thebase.in/
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by wakichi-koubou | 2017-08-02 06:08 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
頂き物のトリュフを挟んだブリアサヴァランにサンセールを合わせました。野菜は雪中キャベツと里芋のバター蒸し。ワインが進みます。
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ロワールのソーヴィニヨンブランは清涼感が命ですが、それを支えるのは微弱ながらにふっくらした果実味の甘さです。風船形グラスの【F-400】はそのバランスを綺麗に保ちます。スッキリした外見の樽形グラスでは繊細な甘さが感じ難く、ソーヴィニヨンブランがタイトになり過ぎてしまいます。2017.3.17

2014 SANCERRE CUVEE ST-FRANCOIS #anderevatan

※ 和吉グラスオンラインショップ http://wakichi.thebase.in/
※ 和吉板の使い方動画 https://www.youtube.com/watch?v=J0JhxDSCl6Y








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by wakichi-koubou | 2017-03-23 20:20 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
「○○とワインは合わない」または「合う」等々、本で覚えたこともありましたが、丸暗記は例外が多過ぎて損をしてしまいます。全て味付けしだいで結果は変わります。「大根おろしとワインは合わない」もその代表でしょう。スダチや醤油、唐辛子などで合わせるワインとの相性は全く違います。今日の献立は「冬野菜と豚ロース肉の鍋」。味付けはほんの少々の醤油のみ。ミュスカデがスダチの代わりになってとても美味しいです。
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2015年はミュスカデも良く熟したようです。僅かなメロンの香りを初めて感じました。殆どのロワールワインを樽形グラスに注いでいた30年ほど前は、冷たくて硬くて無表情なワインだと思っていましたが、ロワールと樽形グラスではそうなりますね。料理とワインも、ワインとグラスも、その相性をイメージでは決められません。先入観から離れて比較する。そしてその結果の理由を知ることが大切です。

ミュスカデならではのシュワッと感は2015年ヴィンテージは弱めです。この微妙な舌触りもグラスによっては感じることが出来ません。嗅覚と味覚だけではなく、触覚もワインの美味しさには大切な要素です。

冬野菜と豚ロース肉類の鍋 大根おろしで &
2015 MUSCADET SEVRE ET MAINE, SUR LIE / Domaine des HAUTS PEMIONS &
和吉グラス【F-400】

#hautspemions
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by wakichi-koubou | 2017-03-23 20:14 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
鯛アラと緑野菜の蒸煮
& 2013 CHATEAU LESTRILLE / A.C ENTRE DEUX MERS
& 和吉グラス【F-400】(9℃)


昨晩失礼してしまいましたレストリーユ白の為の献立です。緑野菜はブロッコリー、アスパラ、ズッキーニ。ホットプレートに敷いた緑部分の長ネギの上に鯛アラを乗せて塩少々、その周りに緑野菜。蓋をして蒸しただけです。いただく際に少量のバターをホットプレートの端で溶かして具材を絡めながら、レモンをたっぷり搾ります。オーソドックスですがピタピタのマリアージュです。昨日とは打って変わってレストリーユがどんどん少なくなっていきます。
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このエリアのワインは樽形のグラスに注がれる方が多いようですが、少なくともレストリーユについては風船形の【F-400】です。樽形の【T-340】ではシャープな酸味がシャープ過ぎて、果実味が平たく薄い印象になります。【F-400】で酸味と甘味のボリュームが合います。同じシャトーで新樽を使って造っているレストリーユキャプマルタンには、【T-340】をお薦めします。

<2016.05.16>自宅にて。










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by wakichi-koubou | 2016-05-19 06:07 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
グリーンアスパラの天ぷら
& 2014 CHATEAU LESTRILLE / A.C ENTRE DEUX MERS
& 和吉グラス【F-400】(9℃)

トウモロコシのような甘さのグリーンアスパラ。レモンの代わりになるシャトーレストリーユ白を開けて天ぷらにしました。リンゴ酸と相性の良い天ぷらですが、緑の野菜や魚介類とは特に美味しくなります。
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樽醸造しているレストリーユキャプマルタンは樽形グラスの【T-340】ですが、タンク醸造で清涼感豊かなアントルドゥーメールでは、シャープな酸味がやや強く感じます。風船形の【F-400】は軽快なソーヴィニヨン種や繊細なピノノワール種の輪郭を明確に伝えます。ピントの合った味わいはとても濃密です。

和吉グラス ホームページ http://wakichi-koubou.com/


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by wakichi-koubou | 2016-05-06 08:25 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)

ホタテのバター炒め
& 2012 CHATEAU LESTRILLE / A.C ENTRE DEUX MERS(9℃)
& 和吉グラス【F-400】
自宅にて…


ホタテをバターで炒めた後のフライパンでエシャロットのみじん切りを炒めて、醤油&スダチを搾って完成。醤油を使っていますが、懐かしいフランス料理の味がします。バターとスダチがレストリーユと好相性で あっという間に1本空いてしまいます。

2012年のレストリーユはこの先10年でも楽しめそうなエネルギー。廉価でシンプルな構成ながら、説得力のある味わいです。

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by wakichi-koubou | 2015-10-01 20:22 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)

サントモール ブラン
& 2006 CHINON BLANC / LES ROCHES LENOIR(10℃)
& 和吉グラス【T-340】
自宅にて…


先月はメベクーフォイユ&テラスドギレム白の組合せに驚かされましたが、今日も美味しい初体験でした。サントモールブランは 外側と内側の状態が同じ滑らかさで 個性の強い山羊のチーズですが クリーミーな口溶けで、これだけでいただける美味しい状態です。ロッシュルノワールのシノン白は古大樽内で長期熟成されることで生まれる独特のフロール香と シュナンブラン種のパワフルな酸味が個性で、料理とのマリアージュが無ければ本当の美味しさが解り難いワインです。個性の強いもの同士が引き立て合うマリアージュほど癖になります。今回のチーズも神戸のランスさんに「このワインに合わせて…」とお願いしたものです。

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by wakichi-koubou | 2015-09-24 20:15 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)

蛸ブツ
& 2012 MUSCADET SEVRE ET MAINE, SUR LIE / CHRISTOPHE DROUARD(8℃)
& 和吉グラス【F-400】ー 場所: 淡路

軽く火を通しただけのタコやイカと大変よい相性でスダチ等を絞るとまた違ったマリアージュで楽しめます。


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by wakichi-koubou | 2014-08-21 14:25 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)

バイガイの蒸し煮 白ワインバターソース
& 2012 CHATEAU LESTRILLE / A.C ENTRE DEUX MES(8℃)
&【F-400】ー 場所: Idea Ginza


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by wakichi-koubou | 2014-07-02 14:08 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)

美味しさの基本は調和から…


by 和吉工房