NO 19 <料理とワインとグラスのマリアージュ>

自家製イクラ
& CREMANT DE BOURGOGNE BRUT BLANC / Domaine ROYET(9℃)
& 和吉グラス【T-340】 ー 場所: 自宅

ピノノワール40% シャルドネ30% アリゴテ30%。大変に爽快で繊細です。これもガスは全く抜けていないので大変にパワフル、と言いますかこれがスタンダードクォリティーです。瑞々しいリンゴを丸かじりしたような酸味とジューシーさで、最高のアペリティとなりますが、今は無き?クリームたっぷりのフランス料理が食べたくなるシャキッとした味わいです。また、トリシェディディさんのシャンパーニュでも試しましたが、自家製のイクラとも良い相性です。キャヴィアとシャンパーニュはご馳走と言われ、イクラとシャンパーニュは合わないと言うことになっているのになぜでしょう? 料理とワインのマリアージュは無限です。美味しくなるのも不味くなるのも合わせ方次第です。マリアージュは料理に使った調味料、または添える調味料ひとつでまるで違った相性になります。殆ど醤油を使わずに漬けたイクラと鮮度をちゃんと保っているシャンパーニュは口の中で生臭くならずに美味しくいただけます。


by wakichi-koubou | 2014-12-01 14:33 | 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)