< ワイン樽から和吉板へ… > その3

■その3 完成品

和吉のロゴはレーザー彫刻です。樽材の「樫」は木辺に「堅」と書きますが、特に堅い冬目の部分は、レーザーの彫跡(焼け跡)が着き難くい為、ロゴが薄く見える部分があります(左写真)。斜めにすると綺麗に彫られていることが解ります(右写真)。
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最終行程は、厚さ2ミリのリサイクルコルクを貫通穴に貼って完成です。
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樽材の種類、産地、メーカー、ワイン生産者の使い方(ブドウ品種や使用年数)、また樽の部位による違いなど、同じものが二つとない和吉板には、私達ワイン愛好家にとって沢山のロマンが詰まっています…
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※2016年 9月中旬発売予定。
和吉板の詳細はこちらです。http://wakichi.exblog.jp/23133246/










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by wakichi-koubou | 2016-09-03 05:07 | ワイン樽から和吉板へ… | Comments(0)