カテゴリ:和吉板 と 澱( 25 )

06 エシェゾーと和吉板

重い澱がビン底に溜まり、ビン口に向かおうとする軽い澱と白濁した澱だけを残せているのがとてもよく見える写真です。濁った部分はこれらの澱を含めて20mlもありません。和吉板を使うととても楽にここまできれいに注ぎ切ることが出来ます。濁る直前の澄んだワインと濁った部分の味は雲泥の差です。

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落ち着いた熟成感と漲るエネルギーが詰まった2006年ヴィンテージ。和吉グラス【F-400】に注ぎ始めた瞬間からその香りが部屋中に広がり歓声が上がります。幾つもの条件が整わなければ経験出来ない珠玉の味わいです。


2006 ECHEZEAUX GRAND CRU #emmanuelrouget



※ 和吉板の使い方動画 https://www.youtube.com/watch?v=J0JhxDSCl6Y

※ 和吉グラスオンラインショップ http://wakichi.thebase.in/












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by wakichi-koubou | 2018-04-03 05:58 | 和吉板 と 澱 | Comments(0)

ボトル底に残した澱をグラスに移して二日間静置。澄んだ部分は極僅かで、ドロッとした澱がこんなに沈みます。「澱も味のうち」はボトル内部での話し。グラスに注いだワインは澄んでいる方が美味しいです。

一般のパニエでここまでギリギリに注ぐことは至難の業でしょう。量より質を重んじている全てのワインに和吉板をお薦めします。

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※ 和吉板の使い方動画 https://www.youtube.com/watch?v=J0JhxDSCl6Y

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by wakichi-koubou | 2018-01-25 14:35 | 和吉板 と 澱 | Comments(0)

珍しいサンセールの赤

ブルゴーニュでは味わえないピノノワールのシャープな酸味と樽の甘さが溶け合うには未だ2年ほど必要でしょうか。抜栓時間も24時間は欲しいです。和吉板で注ぐとこれだけの澱が残りますが、軽やかな赤なので一般的にはカジュアルに扱われてしまうのではないでしょうか。量より質を重んじて造られているワインは、味わいや色、価格、ヴィンテージを問わず和吉板を使われることをお薦めします。
2014 SANCERRE, MAULIN BELE / ANDRE VATAN

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#andrevatan












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by wakichi-koubou | 2017-09-19 06:04 | 和吉板 と 澱 | Comments(0)
粘土のような微粒子の澱ですが、重さがあるのでビン底に落ち着いていてくれます。一般的なパニエでも工夫すればある程度までは注げる澱です。#amouriers
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※ 和吉板の使い方動画 https://www.youtube.com/watch?v=J0JhxDSCl6Y
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by wakichi-koubou | 2017-03-23 20:10 | 和吉板 と 澱 | Comments(0)
澱を残してワインを楽に注ぐことが出来る画期的なパニエ。「量より質」で造られた全てのワインに和吉板をお薦めします…
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※ 和吉板の使い方動画 https://www.youtube.com/watch?v=J0JhxDSCl6Y
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by wakichi-koubou | 2017-03-23 20:00 | 和吉板 と 澱 | Comments(0)
大きく絡み合った澱だけを綺麗にビン底に残せています。浮遊する僅な澱はショルダー部で留まっています。単純な仕組みの和吉板ですが便利さは最上級だと思います。
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新樽の香味が落ち着き、複雑な要素がひとつにまとまった旨味に熟成してきていますが、色合いはまだ深く、鮮明なアントシアニンもあるので、今後も澱は更に沈殿するでしょう。
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【和吉板 - WAKICHIITA】は、ボトルの角度を容易に変えられるとても便利なパニエ(ワインスタンド)です。詳しくはこちらをご覧ください。











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by wakichi-koubou | 2016-07-26 05:08 | 和吉板 と 澱 | Comments(0)
ピノノワールでは最新の 2013年ヴィンテージですが、和吉板を使うと微粒な白っぽい澱があることが解ります。そう、真っ当に造られたワインであれば澱はあるものです。そして澱はグラスに入らない方がワインは美味しいです。
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by wakichi-koubou | 2016-07-15 05:44 | 和吉板 と 澱 | Comments(0)
ビン底の50mlほどを注いで、ボトル内に残した澱をグラス越しに写してみました…
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①グラス内のワインが濁っていない。
②ボトル内の澱が舞っていない。
③グラスの透明度が高い。

何れも当たり前のことですが、なかなか難しい1枚だと思います。ただの「板」に高性能とは誇大広告ですが、和吉板は誰にでも使いこなせるパニエです。今年8月発売予定です。
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by wakichi-koubou | 2016-06-15 06:06 | 和吉板 と 澱 | Comments(0)
とても細かく軽い状態の澱が僅かにあります。和吉板でなければ殆どの澱がグラスに混入してしまいますが、美味しさが濁るほどではないと思います。
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<2016.06.09>撮影

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by wakichi-koubou | 2016-06-10 05:43 | 和吉板 と 澱 | Comments(0)
沈殿しやすい澱ですが、丁寧に扱うほど美味しく飲める量は増えます。和吉板を使っても、極めて「丁寧に注ぐ」ことが前提ですが、澱のあるワインはボルドータイプのボトルの方が綺麗に注ぎ易いです。特にこのワインのようなドンペリニヨンやシャトードポマールタイプのボトルは要注意です。
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<2016. 05.30>撮影

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by wakichi-koubou | 2016-06-02 06:05 | 和吉板 と 澱 | Comments(0)