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ワイングラスのセールストークだった"味覚帯"はワイン業界でも常識でした。

ブドウ品種や生産地の数ほど沢山のワイングラスは必要ない理由でもあります。










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by wakichi-koubou | 2017-03-30 12:03 | Comments(0)
和吉グラスをご愛用いただいています BARアイラ島銀座 様が雑誌 Hanako に掲載されました。
https://www.facebook.com/islay.tokyo/

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by wakichi-koubou | 2017-03-27 09:50 | ■ お知らせ | Comments(0)
ワイングラスへの拘りは人(またはメーカー)それぞれです。そもそも「好みの味」は人によっても時によっても変わりますので、好みのワインも好みのグラスも十人十色です。ここでは「好みの味」ではなく、「ワインの香味が最も複雑に感じる」を基準にした、いたって簡単なグラスの判断方法をご紹介します。

コルク栓を抜いたワインの上澄み20ml ほどを除いてから、比較するグラスにそれぞれ20ml 程ずつ静かに注ぎます(他のグラスや計量カップ等を介さないこと)。ワインの温度感にだけ注意して飲み比べると、グラスによってワインの温度が違っているように感じるでしょう。香りも味も よりヒンヤリと感じるグラスが より優れているグラスです。より多くの香味を感じ取れ、香りと味の強さも等しいはずです。既成概念やメーカーの謳い文句に囚われずにこの方法で試飲すると意外な結果になることが多々あります。

二種類の和吉グラスも同様です。
【T-340】と【F-400】に20ml ほどずつ注いで比較し、よりヒンヤリと感じる方がそのワインに適しています。

一度「好みの味」を離れて「香味の複雑さ」を意識するとまた新しい発見があるかもしれません。

詳しくは和吉グラスの<ホームページ> http://wakichi-koubou.com/ または<WAKICHI GLASS Topics>http://wakichi.exblog.jp/ をご覧ください。









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by wakichi-koubou | 2017-03-23 20:24 | ■ 様々なワイングラスの是非賛否 | Comments(0)
しっかりしたミネラル感と旨味の溶け合った昔懐かしい味わいのシャブリです。金目鯛のお刺身は醤油にレモンを少し搾って、鰤と鰆のカマ焼は塩だけで美味しいです。
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これまでに経験したシャルドネは、ステンレスタンクで醸造した軽快なものでも、新樽醸造した芳醇なものでも、和吉グラスの場合は樽形の【T-340】が香り味 共に複雑で、風船形の【F-400】よりもワインの表情が豊かです。2017.3.18

2014 CHABLIS #alainmathias

※ 和吉グラスオンラインショップ http://wakichi.thebase.in/
※ 和吉板の使い方動画 https://www.youtube.com/watch?v=J0JhxDSCl6Y








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by wakichi-koubou | 2017-03-23 20:22 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
頂き物のトリュフを挟んだブリアサヴァランにサンセールを合わせました。野菜は雪中キャベツと里芋のバター蒸し。ワインが進みます。
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ロワールのソーヴィニヨンブランは清涼感が命ですが、それを支えるのは微弱ながらにふっくらした果実味の甘さです。風船形グラスの【F-400】はそのバランスを綺麗に保ちます。スッキリした外見の樽形グラスでは繊細な甘さが感じ難く、ソーヴィニヨンブランがタイトになり過ぎてしまいます。2017.3.17

2014 SANCERRE CUVEE ST-FRANCOIS #anderevatan

※ 和吉グラスオンラインショップ http://wakichi.thebase.in/
※ 和吉板の使い方動画 https://www.youtube.com/watch?v=J0JhxDSCl6Y








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by wakichi-koubou | 2017-03-23 20:20 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)

【SPIRITS】と焼酎

焼酎にもお薦めのグラス【SPIRITS】です。
アルコールに支配されない焼酎本来の味わいを楽しめます。食中はほんの少し加水して、食後はストレートでお試しください。
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by wakichi-koubou | 2017-03-23 20:18 | Comments(0)
「○○とワインは合わない」または「合う」等々、本で覚えたこともありましたが、丸暗記は例外が多過ぎて損をしてしまいます。全て味付けしだいで結果は変わります。「大根おろしとワインは合わない」もその代表でしょう。スダチや醤油、唐辛子などで合わせるワインとの相性は全く違います。今日の献立は「冬野菜と豚ロース肉の鍋」。味付けはほんの少々の醤油のみ。ミュスカデがスダチの代わりになってとても美味しいです。
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2015年はミュスカデも良く熟したようです。僅かなメロンの香りを初めて感じました。殆どのロワールワインを樽形グラスに注いでいた30年ほど前は、冷たくて硬くて無表情なワインだと思っていましたが、ロワールと樽形グラスではそうなりますね。料理とワインも、ワインとグラスも、その相性をイメージでは決められません。先入観から離れて比較する。そしてその結果の理由を知ることが大切です。

ミュスカデならではのシュワッと感は2015年ヴィンテージは弱めです。この微妙な舌触りもグラスによっては感じることが出来ません。嗅覚と味覚だけではなく、触覚もワインの美味しさには大切な要素です。

冬野菜と豚ロース肉類の鍋 大根おろしで &
2015 MUSCADET SEVRE ET MAINE, SUR LIE / Domaine des HAUTS PEMIONS &
和吉グラス【F-400】

#hautspemions
※ 和吉グラスオンラインショップ http://wakichi.thebase.in/









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by wakichi-koubou | 2017-03-23 20:14 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
粘土のような微粒子の澱ですが、重さがあるのでビン底に落ち着いていてくれます。一般的なパニエでも工夫すればある程度までは注げる澱です。#amouriers
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※ 和吉板の使い方動画 https://www.youtube.com/watch?v=J0JhxDSCl6Y
※ 和吉グラスオンラインショップ http://wakichi.thebase.in/









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by wakichi-koubou | 2017-03-23 20:10 | ■ 和吉板 と 澱 | Comments(0)

和吉グラス貸出のご案内

和吉グラス【SPIRITS】も発売から1年経ち、間もなく輸入量は600脚になります。誠にありがとうございます。和吉グラス(3種類)は業務店様向けにお貸出し用をご用意しております。ご希望の方はお気軽にメッセージくださいませ。
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ついつい飲み過ぎてしまうグラスです。レストランでの食後酒用として、BARのショットグラスとして特にお薦めいたします。

写真は【SPIRITS】の試作品と完成品です。試作品(左) はアルコール臭がやや強く、芳しい熟成香がやや貧弱でしたが、完成品(右)はとても良いバランスに仕上がっています。細部が数ミリ違うだけですが味わいは大きく異なります。

※ 和吉グラスオンラインショップ http://wakichi.thebase.in/








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by wakichi-koubou | 2017-03-23 20:06 | ■ お知らせ | Comments(0)
澱を残してワインを楽に注ぐことが出来る画期的なパニエ。「量より質」で造られた全てのワインに和吉板をお薦めします…
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※ 和吉板の使い方動画 https://www.youtube.com/watch?v=J0JhxDSCl6Y
※ 和吉グラスオンラインショップ http://wakichi.thebase.in/








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by wakichi-koubou | 2017-03-23 20:00 | ■ 和吉板 と 澱 | Comments(0)