<   2018年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

#牡蛎のムニエル &
2015 PETIT CHABLIS #alainmathias &
和吉グラス【T-340】


コートドールのようなコクのあるワインに、レモンを搾る生牡蛎は浮かびません。これは代表的な未更新のセオリーですが、未だに一部では語り継がれています。今日は牡蛎と蕪をムニエルにしました。エスカルゴバターがあると良いですが、ニンニクとバターだけでも充分美味しいです。

d0351396_17470611.jpg

ワイングラスについて…
コートドールの白ワインが乳酸発酵していない年があったり、シャブリが乳酸発酵していない年の方が多かった30年以上前は、風船形グラスでも良かったかもしれませんが、毎年 乳酸発酵を得て(例外年有り)小樽熟成させる近年のブルゴーニュの白ワインは、樽形グラスでなければそのコクばかりが強調されてしまいます。

ワインに合うお料理もグラスも時代と共にゆっくり変化しています。



※ 和吉グラスオンラインショップ http://wakichi.thebase.in/











[PR]
by wakichi-koubou | 2018-01-31 06:42 | 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)

ボトル底に残した澱をグラスに移して二日間静置。澄んだ部分は極僅かで、ドロッとした澱がこんなに沈みます。「澱も味のうち」はボトル内部での話し。グラスに注いだワインは澄んでいる方が美味しいです。

一般のパニエでここまでギリギリに注ぐことは至難の業でしょう。量より質を重んじている全てのワインに和吉板をお薦めします。

d0351396_18181382.jpg
d0351396_14320204.jpg

※ 和吉板の使い方動画 https://www.youtube.com/watch?v=J0JhxDSCl6Y

※ 和吉グラスオンラインショップ http://wakichi.thebase.in/


[PR]
by wakichi-koubou | 2018-01-25 14:35 | 和吉板 と 澱 | Comments(0)
#白菜のバター蒸し &
2014 MORGON, VIEILLES VIGNES #guybreton &
和吉グラス【T-340】

縦に切った白菜を鍋に並べて、少量のバターを入れ蓋をして加熱。白菜から出る水分とバターだけで蒸したシンプルな料理。南仏以外の多くのフランスワインに合わせられます。
d0351396_18161196.jpg

抜栓直後の2014年モルゴンは、ガメ種のパワフルさに覆われていますが、2時間ほどすると まろやかなガメの一面が湧いてきます。和吉グラス【T-340】はその両方をはっきり味わえます。

ボトルに残したワインはほぼ澱だけの為、グラスに移して光度の高いライトをかざしても光が見えないほどです。
d0351396_18172326.jpg

d0351396_18181382.jpg


※ 和吉板の使い方動画 https://www.youtube.com/watch?v=J0JhxDSCl6Y
※ 和吉グラスオンラインショップ http://wakichi.thebase.in/










[PR]
by wakichi-koubou | 2018-01-22 06:18 | 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
#牡蛎フライ &
2012 CHATEAU LESTRILLE CAPMARTIN BLANC / A.C BORDEAUX &
和吉グラス【T-340】

レモンもタルタルソースもこのワインには必要ありませんでした。濃厚な牡蛎の旨味と衣の香ばしさが更に引き立ち、ワインにも甘味が増す幸せなマリアージュです。
d0351396_09472031.jpg
美味しい適温は 12℃、グラスは樽形。A.C アントルドゥーメールのレストリーユの適温は 9℃、グラスは風船形ですから、乳酸発酵の有無だけではそのワインに適したグラスの選択は難しいです。#lestrille


※ 和吉グラスオンラインショップ http://wakichi.thebase.in/










[PR]
by wakichi-koubou | 2018-01-17 05:43 | 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
#サバ缶料理 カレー風味 &
2015 COTES DU RHONE ROUGE / Domaine des #amouriers & 和吉グラス【T-340】

サバは軽い赤ワインを合わせ易い魚。カレーは甘めの白ワインを合わせ易いスパイス。バニュルスがあったら開けてみたいところ。今日はコートデュローヌにしてみました。水不足とは言え果実味たっぷりに纏まった2015年です。
d0351396_17405219.jpg

料理もワインもマイナス要素は出ませんが、カレー風味が強調されます。「カレー好きにお薦めのマリアージュです」なんてコメントが浮かびますが、これは面白いペアリングではありますが マリアージュとは言いません。旨味と甘味を増して感じるのがマリアージュです。コルクを戻して焼酎にしました。


※ 和吉グラスオンラインショップ http://wakichi.thebase.in/










[PR]
by wakichi-koubou | 2018-01-08 17:45 | 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
焼豚は白ワインの方が合わせ易い料理ですが、食べるラー油を付けると南ローヌ以南の赤ワインも美味しくいただけます。蒸鳥や鍋にも便利な調味料です。
d0351396_18392487.jpg

近年のこのエリアのワインはアルコールが普通に14.5%を超えますが、2012年ヴィンテージは収穫から5年以上得てタンニンも熟し、バランスの取れた濃厚な旨味を味わえます。
d0351396_18404381.jpg
d0351396_18410995.jpg

澱は細かく重たい泥のような状態ですが、和吉板を使って丁寧に注げば難なくビン底に残せます。

#焼豚
2012 VACQAYRAS, SIGNATUR / Domaine des #amouriers


※ 和吉板の使い方動画 https://www.youtube.com/watch?v=J0JhxDSCl6Y
※ 和吉グラスオンラインショップ http://wakichi.thebase.in/










[PR]
by wakichi-koubou | 2018-01-05 05:47 | 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)