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・和吉グラスの第三者によるネット流出…
・ワイングラスのセールストークだった”味覚帯”について…

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WAKICHI GLASS MADE IN SLOVAKIA CALI CRYSTAL
BY WAKICHI-KOUBOU

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by wakichi-koubou | 2018-04-17 06:16 | ■ お知らせ | Comments(0)
牛肉の切り落としをニンニクスライスと炒めて、味付けは塩とちょっと甘い醤油のみ。
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ワインは、収穫から10年を過ぎてもまだまだ美味しい熟成を続けている定価2,700円のボルドー、シャトーレストリーユ キャプマルタン 2007。体重増加を気にしなければ、1kgでも食べられそうなマリアージュ。

#焼肉
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2007 CHATEAU LESTRILLE CAPMARTIN
#lestrille
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和吉グラス【T-340】


※ 和吉グラスオンラインショップ http://wakichi.thebase.in/










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by wakichi-koubou | 2018-04-17 05:45 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)

料理は、魚グリルで焦げないように焼いただけの薄揚げですが、冷めてもサクサク。油の感じがワインに丁度良く、調味料を替えれば色々なワインのアテになります。今日は甘めのお醤油を数滴…

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合わせたワインは、ブルゴーニュピノノワール / シャトードラヴェル。今とにかく美味しい 2012年ヴィンテージです。旨味がギュ~ッと集束しています。この集束感は大切です。グラスによっては緩んだ印象になってしまいます。


#薄揚げのサクサク焼き
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2012 BOURGOGNE PINOT NOIR #chateaudelavelle
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和吉グラス【F-400】


※ 和吉グラスオンラインショップ http://wakichi.thebase.in/











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by wakichi-koubou | 2018-04-11 06:26 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)

正確な色合い

形の異なる 2種類の和吉グラスですが、どちらに注いでもワインの色合いはほぼ同じに見えます。どちらのグラスもワインの色合いを正確に伝えているからです。
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メガネのデザインが違っても、無色透明で 裸眼と変わらない景色に見える事が大切なのと同じです。

ワインは 2015 ARBOIS POULSARD / DOMAINE DU #pelican








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by wakichi-koubou | 2018-04-11 06:03 | ■ 様々なワイングラスの是非賛否 | Comments(0)

乳酸発酵しているとは思えない、紅玉のような酸味と果実味が美味しいトリシェさんのシャンパーニュ。このブランドノワールの力強さは、樽形グラス【T-340】でなければ味わえませんが、風船形の【F-400】で飲むソフトな輪郭と少し甘味が増す果実味も美味しいです。

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合わせた料理は「豆腐のムニエル」。ニンニクを一緒に焼いて、最後に醤油を少々。シャンパーニュ全般とブルゴーニュの白ワインにも合わせられる料理です。


#豆腐のムニエル
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CHAMPAGNE BRUT BLANC DE NOIRS, GRAND CRU #trichetdidider
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和吉グラス【T-340】


※ 和吉グラスホームページ http://wakichi-koubou.com/
※ 和吉グラスオンラインショップ http://wakichi.thebase.in/










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by wakichi-koubou | 2018-04-09 05:52 | ■ 料理とワインとグラスのマリアージュ | Comments(0)
平たいクープ形から細長いフルート形への移行ほど極端ではありませんが、昨今はフルート形から樽形グラスへの移行の勢いが増しています。長きに渡り「シャンパーニュにはフルート形」が常識と謳ってきたメーカーのセールストークの変化は滑稽でしかありませんが、さて…
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和吉グラスは発売当初からシャンパーニュにも樽形のグラス【T-340】をお薦めしていますが、最近の流行を見越していたわけではなく、ワイン(シャンパーニュ)の過不足ない味わいのバランスを追求した結果が【T-340】ですので、製法や形状、重量等の隅々に理由があります。

最近見掛ける樽形グラスの多くは、別々に作ったボウル部と脚部を接着する「付け脚」と言う製法です。この製法で作られた多くのグラスは接着部、つまりボウルの底部に角がない為、シャンパーニュの柔らかさが強調され、スッキリしたシャープな一面までも丸くしてしまう傾向があります。ブランドノワールならまだしも、ブランドブランは輪郭が滲みパンチに欠ける味わいに振れます。和吉グラスは「引き脚」製法により、ワインの酸味が丁度良く感じる角度をつけています(この角度が乳酸発酵している近年のシャンパーニュにも丁度良い事は、製作中に分かりました)。

グラス底部の角度はワインの味を大きく左右します。見た目が同じように見えるグラスでも、これら細部の違いがワインの味わいを違って感じさせています。「シャンパーニュには樽形グラス」は一時代の流行だと思いますが、ワイン造りが大きく変わらない限り、和吉グラスも変わることはありません。「シャンパーニュには樽形グラス【T-340】」です。
記:2018.4.5











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by wakichi-koubou | 2018-04-05 05:32 | ■ 様々なワイングラスの是非賛否 | Comments(0)

06 エシェゾーと和吉板

重い澱がビン底に溜まり、ビン口に向かおうとする軽い澱と白濁した澱だけを残せているのがとてもよく見える写真です。濁った部分はこれらの澱を含めて20mlもありません。和吉板を使うととても楽にここまできれいに注ぎ切ることが出来ます。濁る直前の澄んだワインと濁った部分の味は雲泥の差です。

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落ち着いた熟成感と漲るエネルギーが詰まった2006年ヴィンテージ。和吉グラス【F-400】に注ぎ始めた瞬間からその香りが部屋中に広がり歓声が上がります。幾つもの条件が整わなければ経験出来ない珠玉の味わいです。


2006 ECHEZEAUX GRAND CRU #emmanuelrouget



※ 和吉板の使い方動画 https://www.youtube.com/watch?v=J0JhxDSCl6Y

※ 和吉グラスオンラインショップ http://wakichi.thebase.in/












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by wakichi-koubou | 2018-04-03 05:58 | ■ 和吉板 と 澱 | Comments(0)